ビットコインは送金のスピードが速く、送金コストも格安の便利な仮想通貨です。世界共通で使え、クレジットカードがない方や利用に不安がある方も便利に利用できます。金融インフラが未整備の後進国をはじめ海外でも使い勝手がいいので、何ができるのかよく知っておきましょう。

スピーディーで低コストの送金、決済手段

世界で注目され、日本でも急速に注目度が高まっているビットコインですが、名前は聞いたことがあってもどんなことができるのか知らないという方も多いのではないでしょうか。
いったい何ができる?のかを理解し、時代に乗り遅れず活用していきましょう。
ビットコインの魅力は国境を越え、国籍も越えて誰もが世界で共通して使える仮想通貨ということです。
円やドルのように貨幣や紙幣のような目に見え、手に持てる通貨ではありません。
同じ仮想通貨である電子マネーのように、鉄道会社やコンビニなどの発行体やパソコンやスマホなどインターネットを介することで、簡単に送金したり、商品の購入やサービス利用の決済に使えます。
銀行振り込みのように営業時間外だと翌営業日以降になるまで着金しないとか、高い振込手数料がかかることもありません。
海外への送金でも即時に着金し、介在する組織がないので送金手数料も無料または、極めて低コストに抑えられます。
送金の迅速性と低コストは送金する機会が多い方にとって大きな魅力です。

クレジットカードがなくても便利

近年はオンラインショップでのショッピングをする方も増えていますが、クレジットカード決済を利用するのは情報漏えいや、不正利用が怖くて不安という方もいるのではないでしょうか。
もちろん、クレジットカードを持っていない方や、何らかの事情でクレジットカードの審査が通らず持てない方もいるかもしれません。
ビットコインで送金や決済を行うには英数字が30文字前後並んだアドレスを利用します。
ここには個人名や住所などの情報はなく、暗号のような英数字だけが並べられています。
つまり、クレジットカードが無くても、持てなくても、クレジットカード番号や有効期限、セキュリティーコードなどの情報を入力しなくても商品の購入や代金決済が可能です。

海外でも便利

ビットコインはアメリカやヨーロッパなどの先進国はもちろん、実はアフリカや東南アジア、南米など金融インフラが整っていないところでも便利に活用ができます。
近年はいわゆる後進国にも海外旅行に出かけたり、仕事やボランティア活動などで出かける人も増えています。
後進国では先進国のようにちょっと探せば、ATMがあるという環境ではありません。
こんな場所でもインターネットさえ繋がれば、パソコンやスマホを利用してビットコインによる資金のやり取りが可能になります。
国によっては情勢が不安定で、国の通貨の価値さえ怪しいところもあります。
こうした国の人たちや金融インフラが未整備の国でも便利に利用できるのです。